




グランプリ 賞金

your
own
life.
コンセプト
その図面は、
誰の人生を変えるのか?
その図面は、
誰の人生を
変えるのか?
いつしか、「家」をつくることが目的になり、
その先にある「人の幸せ」が見えなくなってはいないだろうか。
家は、単なる「箱」ではない。
そこで紡がれる「人生」そのものだ。
だからこそ、効率だけでつくられた場所に、
人生を変える魔法は宿らない。
あなたが、一人の人生に深く寄り添うとき、
その仕事は誰かの心を震わせ、
やがて、あなた自身をも、
輝く場所へと連れて行ってくれる。
HOUSE DESIGN AWARDは、
その好循環(サイクル)への入り口であり、
単なるデザインコンペではない。
設計の力で、人の幸せと社会の豊かさを
建築していく、そのための挑戦である。
設計士が「箱」ではなく
「人生」を設計するとき、
家づくりが変わり、社会が変わり、
そして…あなた自身の価値が変わる。
夜明けを待つ必要はない。
あなたの手で、閉じられた幕を開こう。
challenge
is yourself.
第1回テーマ
『自邸』−課題は、
あなた自身だ。

最も身近な人(=あなた自身)を
幸せにできなくて、
他の誰かの人生を幸せにできるだろうか?
今回求めるのは、あなたの夢を
詰め込んだだけのドリームハウスではない。
収入、働き方、時間、将来への不安など……
あなた自身が今抱えている
切実な「暮らしの課題」を、
設計の力でどう解決し、
どう人生を好転させるのか。
その「変化のストーリー」を
提示してほしい。
あなたの抱える悩みは、
きっと日本のどこかにいる
誰かの悩みと同じだろう。
今回のテーマで実証する解決策が、
やがて社会全体の
新しい希望になるように。
3つの視点
暮らしの変革
どう好転するのか。
自身の未来設計
あなたの武器になるのか。
社会への提示
社会にも応用可能なのか。

JUDGE
審査員
谷尻 誠
SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役
伊礼 智
伊礼智設計室 代表
©Tetsuya Ito
堀部 安嗣
堀部安嗣建築設計事務所 代表
高坂 敦信
三浦 祐成
伊岐見 恭子
趙 晃啓
株式会社Gハウス 代表取締役社長
司会・進行
加賀爪 宏介

谷尻 誠(たにじり まこと)
SUPPOSE DESIGN OFFICE Co.,Ltd. 代表取締役
1974年 広島生まれ。2000年建築設計事務所SUPPOSE DESIGN OFFICE設立。
2014年より吉田愛と共同主宰。広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設まで国内外合わせ多数のプロジェクトを手がける傍ら、近年「絶景不動産」「tecture」「DAICHI」「yado」「Mietell」をはじめとする多分野で開業、事業と設計をブリッジさせて活動している。2023年、広島本社の移転を機に商業施設「猫屋町ビルヂング」の運営もスタート、2025年には「葉養」というサプリメントをリリースするなど事業の幅を広げている。
主な著書に『CHANGE -未来を変える、これからの働き方-』『1000%の建築~僕は勘違いしながら生きてきた』『職業=谷尻誠』(以上、エクスナレッジ)、『美しいノイズ』(主婦の友社)、『談談妄想』(ハースト婦人画報社)、『建築家で起業家の父が息子に綴る「人生の設計図」』(三笠書房)など多数。
【SUPPOSE DESIGN OFFICE 作品集】
「SUPPOSE DESIGN OFFICE -Building in a Social Context」(FRAME社)
伊礼 智(いれい さとし)
沖縄県出身。高校時代、テレビCMに出演していた建築家・清家清氏の姿に感銘を受け、建築家を志す。同年新設された琉球大学建設工学科へ進学し、建築の世界へ没頭。
その後、清家清氏や吉村順三氏の系譜を継ぐ東京藝術大学大学院へ進学。奥村昭雄研究室にて、吉村順三氏の流れを汲む設計作法を学ぶ中で、奥村氏が提唱する「空気と熱のデザイン」に触れる。当初求めていた意匠的なデザインとは異なるアプローチに衝撃を受けるも、そこで培った「パッシブデザイン(見えない空気や熱までをもデザインする)」という概念は、現在の設計活動における重要な核となっている。
1959年 沖縄県生まれ
1982年 琉球大学理工学部 建設工学科計画研究室 卒業
1985年 東京芸術大学美術学部 建築科大学院 修了
株式会社エーアンドエー・セントラル 勤務を経て
1996年 伊礼智設計室 開設
2024年〜日大芸術学部デザイン学科 非常勤講師
2025年〜東京芸術大学美術学部建築科 非常勤講師
2025年 東京大学「前・伊礼・ADL」スタジオ講師
主な著書
2014年 伊礼智の「小さな家」70のレシピ(発行/エクスナレッジ)
2017年 伊礼智の住宅デザイン デジタル図面集(発行/エクスナレッジ)
2021年 伊礼智の住宅設計ⅲ 心地よさのものさし(発行/新建新聞社)
2025年 新・伊礼智の住宅設計(発行/エクスナレッジ)
プロフィール・活動の詳細はこちらから
https://irei.exblog.jp/26322411/
©Tetsuya Ito
堀部 安嗣(ほりべ やすし)
1967年神奈川県横浜市生まれ。
1990年筑波大学芸術専門学群環境デザインコース卒業。
1991−1994年益子アトリエにて益子義弘に師事。
1994年堀部安嗣建築設計事務所を設立。
2002年第18回吉岡賞を「牛久のギャラリー」で受賞。
2016年日本建築学会賞(作品)を「竹林寺納骨堂」で受賞。
2021年2020毎日デザイン賞受賞。
2007−2024年京都造形芸術大学(2020年4月より、京都芸術大学に校名変更)大学院教授。
2022年−放送大学教授。

三浦 祐成(みうら ゆうせい)
株式会社新建新聞社代表取締役社長。同社発行の工務店向け全国紙「新建ハウジング」発行人。ポリシーは「変えよう!ニッポンの家づくり」。山形県生まれ、京都府育ち。信州大学人文学部で住まいと暮らしの歴史を学んだのち、新建新聞社(本社:長野県長野市)に入社。新建ハウジング編集長を経て現職。「住宅産業大予測」シリーズをはじめ住宅業界向けの執筆・講演多数。YKK AP「性能向上リノベデザインアワード」選考委員。趣味はロックギター。

伊岐見 恭子(いきみ きょうこ)
▼Youtubeフォロワー数17万人
▼YouTube総再生数4800万回
▼SNS総フォロワー30万人
Youtubeでルームツアー動画を通じて家づくり情報を発信。
デザイン性を兼ね備えた「一階完結型間取り」や「家事楽動線設計」が人気。
元ネットゲーム廃人。非現実の世界でトップランカーとして名を馳せた経験を持つ。
その後、幼少期に抱いていた家業再建への想いを胸に建築の道へ転身。
2011年、デザイン住宅事業部門を立ち上げ、以降その成長を牽引。
2025年からは全国での設計を開始し、現在は東京・名古屋の2拠点で戸建住宅および店舗設計を行っている。

趙 晃啓(ちょう あきひろ)
株式会社Gハウス 代表取締役社長
1988年生まれ。大学在学中に起業し、複数の事業を経て27歳で父が経営する株式会社Gハウスに入社。4年間の実務経験を積み、代表取締役社長に就任。新築注文住宅事業を主軸に、不動産・外構事業など多角的に展開し、2019年度に売上高2億円であった同社を、6年で2024年度売上高44億円へと急成長させる。
現在はBtoB事業やリフォーム事業へも参入し、2026年度の売上高100億円到達を目標に掲げ、事業拡大を続ける。「あらゆる人に、自由と、人生の豊かさを。」という企業理念の具現化に向け、全国展開を進めている。

加賀爪 宏介(かがつめ こうすけ)
関西の建築・不動産会社に10年間勤める。
入社当時、年商2億円だった会社を数年で年商20億円の会社に成長させる。
その間に、社内ベンチャーとして、建築・不動産業をトータルでサポートするコンサルティング会社『株式会社リアルターソリューションズ』、建築業界に特化したクラウド型コミュニケーションツール「ダンドリワーク」を開発・販売・運用を行う『株式会社ダンドリワーク』を設立。
2015年1月に独立。現在は、建築・住宅業界の抜本的改革をを生み出すために、業界全体の活性化に繋がるよう日々業務に取り組んでいる。

高坂 敦信(こうさか あつのぶ)
1996年に婦人画報社(現・ハースト婦人画報社)入社。日本初の男性ファッション誌である『MEN’S CLUB』の編集部を経て、2001年より『モダンリビング』編集部に在籍。
インテリア企画を中心に誌面全体のビジュアル面を監修。
副編集長兼クリエイティブディレクターを経て現職。
25年の在籍中に体験した住宅は300件以上。編集部が運営する個人邸のインテリアスタイリングサービス「ML スタイリング」のディレクターも務める。
Application
Guidelines
募集要項
SCHEDULE
スケジュール
エントリー受付
作品提出
一次審査会
一次結果発表(ファイナリスト8組決定)
最終審査プレゼンテーション用
データ提出締め切り
最終審査会・結果発表・授賞式※会場にてプレゼンテーションを予定
OIT 梅田タワー 常翔ホール

FLOW
FLOW
※学生、および法人(登記済み)の代表設計者は応募不可。
それまでは、ご提出いただけません。
7月31日(金)23:59
権利規定・注意事項
本アワードへのエントリーおよび応募をもって、以下の規定に同意したものとみなします。
【著作権と利用範囲】
応募作品の著作権は応募者に帰属します。
主催者は、本アワードの結果発表、広報活動(Webサイト、SNS、雑誌等のメディア掲載)、および記録のために、応募作品(図面、パース、写真、動画等)を無償で使用・掲載する権利を有するものとします。
主催者は、応募作品(図面、パース、写真、動画等)について、本アワードの結果発表・広報活動(Webサイト、SNS、雑誌等のメディア掲載)・記録・将来の関連イベント運営に必要な範囲で、地域・期間・媒体を問わず無償で利用(複製、公衆送信、上映、展示、翻案、編集等を含む)できるものとします。
応募者は、主催者による前記利用に関し、著作者人格権を行使しないものとします。
主催者は、応募者の同意なく、本アワード(将来の関連イベントを含む。)の運営・広報・記録以外の目的(自社の営利事業への流用、他物件への設計転用など)で応募作品を使用することはありません。
【オリジナル性の保証】
応募作品は、応募者自身が創作した未発表のオリジナル作品に限ります。
万が一、第三者の著作権、産業財産権、その他の権利を侵害するものであると判明した場合、または既発表の作品と酷似していると主催者が判断した場合は、受賞後であっても受賞の取り消しおよび賞金の返還を求めることがあります。
応募作品に関し第三者との間で紛争が生じた場合、応募者は自己の責任と費用負担においてこれを解決し、主催者に一切の迷惑・損害を与えないものとし、主催者が損害を被った場合には、当該損害を賠償する責任を負います。
【費用と賞金】
応募や最終審査会に係る費用(資料作成費、通信費、交通宿泊費等)は、すべて応募者の負担とします。
賞金(1,000万円)は税込金額とし、源泉所得税および復興特別所得税を控除した金額をお支払いいたします。
【審査】
以下の場合、主催者は受賞を取り消し、賞金返還を求めることができます。
規約違反が判明したとき
虚偽申告、不正行為があったとき
第三者権利侵害が判明したとき
主催者が不適切と判断したとき
【免責事項】
応募データの送信トラブル、破損その他応募者が本アワードへの応募または参加に関連して被った損害について、主催者は一切の責任を負いません。
主催者は、やむを得ない事情により、本アワードの日程や内容を変更・中止する場合があります。
本アワードの変更・中止その他いかなる理由によっても、応募作品の返却はいたしませんので、必要な場合はあらかじめご自身で控えを保存してください。
【個人情報の取扱い】
応募に際して提供された個人情報は、別途定める「プライバシーポリシー」に基づき厳重に管理し、主催者は、応募者の個人情報を、本アワードの運営・審査・結果通知のほか、将来の関連イベントの案内、プロジェクト紹介、マーケティング活動等に利用します。
※審査の公平性を期すため、審査員および運営関係者に作品情報(氏名・経歴等)を共有する場合があります。
●建築地は架空の土地とし、記載以外の法規制等はないものとする。

SUBMISSION
1次審査
規定:A2横型・1枚
形式:PDFデータ(100MB以内)
1. エントリーID、氏名、作品名(右上に記載)
2. 配置図 兼 1階平面図
3. 各階平面図
4. 立面図
5. 断面図
6. 矩計図
7. 外観パース
8. コンセプト(自身の抱える暮らしの課題と解決策、建築費)
最終審査
データ
規定:縦横比16:9(横型)
形式:PDF/パワーポイント(PPTX)/
動画(MP4)いずれか1GB以内
EVALUATION
CRITERIA
パフォーマンス
NEWS新着情報
HOUSE DESIGN AWARD 2026 エントリー受付を開始しました。
Q&Aよくある質問
Q1.エントリー後にIDの入った自動返信メールが届きません。
お問い合わせの返答には1週間ほどお時間をいただく場合がございます。
Q2.グループでのエントリーも可能でしょうか?
グループでのエントリーはご遠慮ください。
Q3.建築士の資格を持っていませんが、エントリーは可能でしょうか。
また、学生および法人の代表設計者は応募不可となります。
設計の実務経験がある社会人学生の場合はエントリー可能です。
Q4.他のコンペで使用した作品で応募してもよいでしょうか。
Q5.作品制作にAIツールは使用できますか?
ただし、AIが生成した作品をそのまま提出することは禁止です。
著作権・利用許諾に問題のない範囲で使用してください。
権利侵害が判明した場合、責任は応募者が負うものとします。
Q6.提出済みの作品を変更することは可能でしょうか。
作品提出フォームの備考欄に「再提出」と明記のうえ、再度提出ください。
Q7.一次審査結果はどのように案内されますか?
info@house-design-award.comからのメールが受け取れるように、あらかじめ設定をお願いいたします。
Q8.最終審査はオンラインでの参加は可能でしょうか?
一次審査を通過したファイナリストのみ交通宿泊費をハウスデザインアワード実行委員会で負担いたします。詳しくは通過者にのみのご案内とさせていただきます。
Q9.電話・メールでの問い合わせは可能でしょうか。
必要事項をご入力のうえ、お問い合わせください。
Q10.エントリー後にキャンセルはできますか?
Q11.賞金の1,000万円はそのまま全額受け取れますか?
Q12.外国籍ですが応募できますか?また、海外からの応募は可能でしょうか。
ただし、提出物、および審査過程におけるコミュニケーションは日本語に限ります。日本語での質疑応答やプレゼンテーションが可能な語学力が求められます。何卒ご了承ください。